こんにちは!
いまめっぐです(^^♪
今回は、【みんな間違ってる!】正しいスクワットのやり方動画の解説をしていきます。
こんな風に悩む方におすすめのエクササイズ動画です。

正しいスクワットを習得して足の筋力アップしましょう!
【みんな間違ってる!】正しいスクワットをやってみよう!
ではまず…
【腰痛予防・改善におすすめ!】骨盤体操をぜひやってみてください(^^♪
いかがでしたか?

皆さんは間違ったやり方になっていませんでしたか?
間違っててもモウマンタイ!
この動画を見た日から、「足の付け根に手を置いて…」「お尻を突き出して…」と、正しいフォームを練習していきましょう!
それでは、早速、正しいスクワットの解説をしていきます。
正しいスクワットの動画の流れ
正しいスクワットの動画の流れはこんな感じです。
- よく間違えてるスクワットの姿勢
- 正しいスクワットの姿勢
- 正しいスクワット練習5回
- 正しいスクワット実践10かい2セット
こんな流れになっています。

解説と実践の約9分の動画になっています。
60代70代80代の方に向けて、わかりやすい言葉で解説してますので一緒にやりながら練習していきましょう!
介護施設でお勤めの方にも、声掛けの参考になればうれしいです(^^♪
正しいスクワットの解説
動画の中でも十分な解説はしていますが、図を使いながら目で見て確認してもらえるように解説していきます。

まずは、よく間違っているスクワットから見ていきましょう!
①よく間違っているスクワットの姿勢
私がよく実際の教室でみなさんに「スクワットやってみましょう!」と言ってやってもらうと、ほとんどの方がこんな風にやってしまいます。
▼よく間違ってしまうスクワットの姿勢

この姿勢では膝が痛くなってしまいます💦
- つま先よりも膝が前に出ている
- お尻が後ろに突き出ていない
- つま先に体重が乗っている(かかとが浮いてしまう)
特にこの3つがよくある間違ったスクワットになっている人の特徴です。

当てはまっていませんか?

膝が突き出てたわー💦膝が痛かったのよね。
この姿勢では、しっかり足の太ももや膝付近の鍛えたい筋肉に全く効きません。それどころか、逆に膝に痛みが出やすくなってしまいます。

今日からこの間違った姿勢から卒業しましょう!
②正しいスクワットの姿勢
それでは、正しいスクワットの姿勢を確認していきましょう。
▼正しいスクワットの姿勢
これが正しいスクワットの姿勢です。
間違ったスクワットと、正しいスクワットを見比べてみましょう。
▼間違ったスクワットと正しいスクワット
どうでしょうか?
見比べてみると、姿勢の違いがよくわかりますよね。

ほんと!
全然違うのねー!

まずは目で見てイメージしてやってみましょう!
- 足の幅は肩幅くらいに広げる
- つま先をやや外側に開く(つま先と膝の向きを揃えます)
- 両手を足の付け根に置く(Vラインのところ)
- 置いた両手をお腹と太ももで挟むように膝を曲げていく
足の付け根に置いた両手を、お腹と太ももで挟む!というのが最大のポイントです!

これは必ず覚えてくださいね!
この1~4の正しいスクワットのやり方を覚えて行う時に、わかりやすいコツがあります!
正しいスクワットのコツはこちら👇👇👇
▼椅子を後ろに置いて目印にする
スクワットを行う時に、椅子を後ろに置いて目印にすると正しいスクワットの姿勢を作りやすくなります。

実際に椅子を置いて、座るつもりで腰を落としてみてください。
そして!
「座ろっかなー…」で、座ろうとしながら腰を落として、「やっぱり、やーめた!」で座らずに立ち上がります。

運動なので、座りません!笑
間違ったスクワットの姿勢では、椅子に座ることができません💦

このコツを意識すると正しいスクワットができます(^^♪
正しいスクワットの姿勢で行って初めて、太ももの筋肉を鍛えることができます。
ではでは、以上の間違ったスクワットを改善して、正しいスクワットを練習していきます。
③正しいスクワットの練習5回
それでは、間違ったスクワットを改善して、正しいスクワットの姿勢を練習していきましょう。
- つま先より膝を出しちゃダメ!
- 両手を足の付け根に置いてお腹と太ももで挟むように膝を曲げる
- 椅子に腰かけるように膝を曲げる(実際に椅子に座るつもりで!)
- 座ろっかなー、やーめた!でやってみよう!

では、レッツ!スクワット!!
練習5回をやってみましょう(^^♪
動きのタイミングは、1・2・3・4で膝を曲げて、5・6・7・8で立ち上がります。

ゆっくり数えながら5回やってみてください。
いかがですか?
やっぱり、うまくお尻が突き出せないなー💦という方は、まだ骨盤の動きが硬い状態なので、無理をせずにまずは「お辞儀」をするように上半身を倒してみてください。
お辞儀をしながら、軽く膝を曲げていくと少しずつできるようになってきますので、無理せず行いましょう。

正しいスクワットの姿勢には、骨盤や背骨の動きの柔軟性も必要です。
⇒うまくお尻が突き出せない方は骨盤体操もおすすめ!見てみる方はコチラ
④正しいスクワット実践10回×2セット
練習でうまくいきましたか?
膝が痛くなっていたり、うまくお尻が出せない方は、たくさん膝を曲げなくてOK!です。

浅く膝を曲げて、正しい姿勢で行う方がいいです。
それでは、1・2・3・4で膝を曲げて、5・6・7・8で立ち上がるのを一緒にやっていきましょう。

息をするのも忘れずに!笑
まとめ
それでは、正しいスクワットのやり方についてまとめていきます。
【よくやってしまう間違ったスクワット】
- つま先よりも膝が前に出ている
- お尻が後ろに突き出ていない
- つま先に体重が乗っている(かかとが浮いてしまう)
【正しいスクワットのやり方】
- 足の幅は肩幅くらいに広げる
- つま先をやや外側に開く(つま先と膝の向きを揃えます)
- 両手を足の付け根に置く(Vラインのところ)
- 置いた両手をお腹と太ももで挟むように膝を曲げていく
※椅子に座るように行うとやりやすい
いかがでしたか?
よく行うスクワットですが、間違った姿勢で行うと効果がないばかりか、膝を痛めてしまいます。ぜひ、この動画をみて練習して正しいスクワットを習得してくださいね!

深く膝を曲げることよりも、浅くても正しい姿勢で行う方が効果があります!
以上!
【みんな間違ってる!】正しいスクワットのやり方でした(^^♪
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