親が介護状態にならないようにできること

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ご家族Aさん
ご家族Aさん

親が介護状態になったらどうしよう…

 

 

こんな風に親の介護について悩んでいる方に向けて、以下の疑問について解決できる内容になっています。

  • 親の老化が心配。介護状態になったらどうしよう。
  • 離れているからすぐには会いに行けない。何か親の老化に役立つことないかな?
  • 親に運動をしてほしいけど、どんなことをしてもらったらいいかわからない。

 

親が介護状態にならないか心配な方はぜひ参考にしてください。

親の老化を何とかしたい!

人間が老いていくことを止めることはできません。

でも、できるだけ「健康寿命」を長くすることで、親が元気でいてもらうことは可能です。

日本人の平均寿命は年々延伸しており、2019年の発表では男性81.41歳、女性87.45歳でした。男性では世界3位、女性は世界2位となる長寿国です。

ここで、注目してほしいのは、平均寿命の中には介護が必要な“要介護状態”の方も含めての数字だということです。

寿命が長いから、日本人は元気!とは言えません。

 

いまめっぐ
いまめっぐ

大事なのは、「健康寿命」を考えることです。

 

健康寿命って何?

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と提言されています。

2016年に発表された健康寿命の試算では、男性は72.14歳、女性は74.79歳です。平均寿命との差(日常生活に制限のある健康ではない期間を意味します)は、男性8.84年、女性12.35年でした。

 

いまめっぐ
いまめっぐ

簡単に言うと、介護状態の期間が平均して約10年くらいあるということです。

 

少しずつではあるけど、この健康寿命と平均寿命との差(日常生活に制限のある健康ではない期間)は年々短くなっています。

これは、高齢期の日常生活の改善が大きいようです。

 

 

いまめっぐ
いまめっぐ

60歳以降の人生をどのように楽しんで生活するかがポイント!

 

 

離れて暮らす親にできること

リモートサービスや、YouTubeを利用し、親にインターネット環境を整えてあげることがおすすめです。

スマホやタブレットでもいいので、インターネットにアクセスできる環境を設定してあげるといいと思います。テレビ電話やYouTubeなどの操作を伝えて、どんどんインターネットに触れて慣れてもらうことが、離れた親にできる手段の幅を広げてあげられると思います。

 

いまめっぐ
いまめっぐ

まずはLINEを設定して簡単に使い方を教えてあげるのがいいと思います。

LINEではメールに加え、「今週はこの体操やってみたら?」とYouTubeの体操動画を送ってあげたりすると、コミュニケーションにもなるし、何をして過ごしたらいいかわからない親に向けていい刺激になると思います。

⇒おすすめのYouTubeの体操動画を見てみる方はコチラ

 

離れていても、テレビ電話の最中に一緒にYouTubeの動画を見ることも可能です。(便利ですね!)

 

いまめっぐ
いまめっぐ

離れていても顔を合わせてコミュニケーションをとるだけでもいいと思います。

 

親にやってもらいたいおすすめの運動ベスト3!

親にやってもらいたいおすすめの運動ベスト3は…

  1. ラジオ体操
  2. ウォーキング(散歩)
  3. お口の体操(お喋り)

 

ラジオ体操は全身まんべんなく動かせる万能な体操なので、毎日やってほしいくらいおすすめです!

ウォーキングは、外に出るということと、日常生活動作には欠かせない「歩く」という基本的な動作の維持につながります。

お口の体操は、女性は割とできている方が多いと思いますが男性の方はお喋りが好きな方とそうでない方がいるので、趣味やサークル等に足を運んだり環境を作ってあげるのがいいと思います。

こんなことでいいの?と疑問に思うかもしれませんが、この3つが本当に大事で、実はできてないかも…という人、多いと思います。

 

いまめっぐ
いまめっぐ

ぜひ、ご両親に取り組んでもらってください(^^♪

 

 

まとめ

それでは、親が介護状態にならないようにできることについてまとめます。

 

この記事のまとめ
  • 人間の老化は止められないけど、健康寿命を延ばすことは可能
  • 健康寿命を延ばすためには高齢期の日常生活の改善が必要
  • 高齢期の日常生活を充実させる刺激が大事
  • 離れて暮らす親にリモートでコミュニケーションがとれる環境を整えてあげる
    ⇒LINEやYouTubeの活用がおすすめ!
  • 親におすすめの運動ベスト3は、①ラジオ体操②ウォーキング③お口の体操

 

いかがでしたか?

親にいつまでも元気でいてほしいと願う子世代の皆様、ぜひ参考にしてください。

 

いまめっぐ
いまめっぐ

まずは、電話をかけて連絡してみませんか?

 

 

 

 

 

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